洋楽
まさにベストヒットUSA世代なのだが、何故か80年代を聴く気になれない。多分、当時は無理してたのだと思う。皆が聴くから、聴いていた。そんなに良いと思えなくても、皆が絶賛すれば、絶賛していた。ああ、日本人。
もうそんなことは気にならないから、純粋に好きな曲だけ聴く。ELO、QUEEN、セルジオ・メンデス辺りをヘビーローテし、たまにアントニオ・カルロス・ジョビンでまったりするのが定番。ああ、幸せ。
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まさにベストヒットUSA世代なのだが、何故か80年代を聴く気になれない。多分、当時は無理してたのだと思う。皆が聴くから、聴いていた。そんなに良いと思えなくても、皆が絶賛すれば、絶賛していた。ああ、日本人。
もうそんなことは気にならないから、純粋に好きな曲だけ聴く。ELO、QUEEN、セルジオ・メンデス辺りをヘビーローテし、たまにアントニオ・カルロス・ジョビンでまったりするのが定番。ああ、幸せ。
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最近、悲しいことに、頭の回転の悪さを感じる。
無精髭の僕。
ある飲み会で、Z君から「あ、髭男爵だ!」と振られたが、QBK。ポカーンとしてしまった。
「ルネッサーンス」をやる生涯唯一のチャンスだっただろうに!
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2000年問題の時、日本のあらゆるコンピュータシステムが崩壊するかもしれないと考え、とりあえず水を買い溜めた僕。
リーマンブラザース経営破綻を受けて、世界恐慌がくるかもしれないと考え、とりあえずサトウのゴハンを買い溜めた母。
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奥様「じゃあ、24以外で一番おもしろかったのは何?」
もぐ「プリズンブレイク」
奥様「じゃあ、プリズンブレイクの特徴を一言で言うと?」
もぐ「よ~ぉ、かわいこちゃん」(主要登場人物ティーバッグのまね)
奥様「…」(どうでもよくなったらしく、テレビを見始めた)
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奥様「ウェブ上に映画などの論評を公開する際、あらかじめ、自分のスタンスを宣言しておくと良いよ。」
もぐ「ふーん」
奥様「そうすれば、無用な争いは避けられるはず」
もぐ「ふーん、でもスタンスってどんなこと言うわけ?」
奥様「自分の好きな映画の傾向を言えば良いよ」
もぐ「ふーん、でも好きな映画といわれても難しいなぁ、色々ありすぎて」
奥様「じゃあ、最近、見た中で一番おもしろかったのは何?」
もぐ「映画じゃないけど、24」
奥様「じゃあ、24の特徴を一言で言うと?」
もぐ「バーンバーン、ズキューン!」
奥様「…」
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死霊のはらわたに対してブーブー文句を言っていると、ウェブ上で下手に映画などに対して否定的な論評を書くと、そのファンから攻撃を受けてブログ炎上に発展することすらあるのだから気を付けるべきと、奥さんから忠告あり。
まあ、こんな小さなブログだし、リスクは途轍もなく低いだろうが、僕にとって極めてどうでも良いくらいの映画だったのに、それがきっかけでハマるのも面倒くさいし、死霊のはらわたファンというコアな方々に言い寄られるのはちょっと…ね。
しかし、言い寄られるとして、どういうことを言われるのだろう?「お前分かってないよ!あの死霊の皮膚の溶け具合が最高なんだよ!」とか?
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24とプリズン・ブレイクを全シーズン観終わってしまい、微妙に、DVDレンタル熱が下がっていた折、「1983年以降のカルト映画名作25発表」というスレを見つけた。
ほとんど知らないor見たことの無い映画だったが、一位は「ショーシャンクの空に」であり、この映画は自分にとっても相当面白い部類だったので、「ああ、このランキングは信じて良い」と考えた。
で、ちょっとホラーな気分だったため、チョイスしたのがNo.6の「死霊のはらわた
II」。シリーズ3作あったので、すべて借りた。
まずは一作目の「死霊のはらわた」を見た。
えー!?という感じ。なんというか、古典的名作というか…当時は画期的だったかもしれないが、今見るとシンプルすぎて刺激があまりにも無さすぎた。もう、「死霊のはらわた
II」をみる気力が沸かない。面倒くさいのでこのまま返すか?
以下、ランキング。
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1.「ショーシャンクの空に」(94、フランク・ダラボン監督)
2.「スカーフェイス」(83、ブライアン・デ・パルマ監督)
3.「レポマン」(84、アレックス・コックス監督)
4.「スパイナル・タップ」(84、ロブ・ライナー監督)
5.「未来世紀ブラジル」(85、テリー・ギリアム監督)
6.「バッド・チューニング」(93、リチャード・リンクレイター監督)
7.「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」(92、ジョン・ウー監督)
8.「死霊のはらわた
II」(87、サム・ライミ監督)
9.「ピーウィーの大冒険」(85、ティム・バートン監督)
10.「AKIRA」(88、大友克洋監督)
11.「悪魔の毒々モンスター」(84、ロイド・カウフマン製作・撮影)
12.「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(84、ジム・ジャームッシュ監督)
13.「クラークス」(94、ケビン・スミス監督)
14.「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり」(85、スチュワート・ゴードン監督)
15.「ビッグ・リボウスキ」(98、ジョエル&イーサン・コーエン監督)
16.「ウイズネイルと僕」(88、ブルース・ロビンソン監督)
17.「ショーガール」(95、ポール・バーホーベン監督)
18.「ゼイリブ」(88、ジョン・カーペンター監督)
19.「ヘザース/ベロニカの熱い日」(89、マイケル・レーマン監督)
20.「天才マックスの世界」(98、ウェス・アンダーソン監督)
21.「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」(84、ピーター・ウェラー主演)
22.「ラヴ・ストリームス」(84、ジョン・カサベテス監督・主演)
23.「Superstar:
The Karen Carpenter Story」(87、トッド・ヘインズ監督)
24.「Walking and
Talking」(96、ニコール・ホロフセナー監督)
25.「ザ・メタルイヤーズ」(88、ペネロープ・スフィリース監督)
http://eiga.com/buzz/20080909/6
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【映画】1983年以降のカルト映画名作25発表! 1位は「ショーシャンクの空に」 2位に「スカーフェイス」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1220944128/l50
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うわー、自分が不要と自覚してしまったことに対し、なんら防御の手段を持たない。
耳をふさいでわーと叫びながら逃げ出したい気分だが、もちろん、そんなことはしない。余計疲れるから。
ああ、自分も落ち着いたなあ、悪い意味で。
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なかなか仕事が終らず、午前2時半。帰るのも面倒くさく、ホテルにチェックイン。眠いのに眠れない。
ふと見ると聖書が置いてある。手に取って読んで見る。1分と経たず極楽安眠態勢に。
聖書とはなんてユースフルなものなのだろう。ああ、神様ありがとう。
まあ、辞書や教科書でも同じ効果がありそうだが…
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最近、人が幸せそうに見える。いやいや、僕は不幸じゃない。決して不幸じゃないし、全く羨ましくもないのだけれど、人が幸せそうに見える。
また、人からは僕は悩んでるように見えるらしい。少しも悩んでないのに。困ることはあるにしろ、悩むなんてことをするはずないのに。
フッと思った。幸せってなんだろう?
…僕にとってのその解は…コンピュータを弄ること。
だから、僕はリビングコンピュータって良いよねー、ソファーで二人で2chで煽ったり、ニコニコ見たり出来るんだぜー、と奥様を口説き落として、もう一台、pcを買った。
今、リビングのTVにつなげてある。まだ音は出ない。でも、幸せ。
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