テレパシー
オフィスの喫煙所はビルの外だから。定時後、喫煙してオフィスに戻ると、セキュリティのためにドアが閉まっている。入出カードが無いと入れない。
仕方がないので、奥の手。テレパシーで、誰かが出てくるように呼びかける。
う~~ん、と念じてみても、当然ながら誰も出てこないので、携帯でオフィスに電話して、後輩に迎えにきてもらった。
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オフィスの喫煙所はビルの外だから。定時後、喫煙してオフィスに戻ると、セキュリティのためにドアが閉まっている。入出カードが無いと入れない。
仕方がないので、奥の手。テレパシーで、誰かが出てくるように呼びかける。
う~~ん、と念じてみても、当然ながら誰も出てこないので、携帯でオフィスに電話して、後輩に迎えにきてもらった。
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ブログ更新が滞りましたが、「「今夜から婚前旅行」=ブログに書き込み−死亡直前に大出さん」ということにはなってません。まだ生きてます。
いろいろあって。今なら「生まれてすみません」という言葉が理解できます。でも、「隣の精子に受精を譲れば良かった」というロンリーの言葉は微妙に認めたくありません。
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かつて、Mac使いが鼻持ちならない時代があった。Macが100万円とかした時代。
俺のFM-77L2を鼻で笑って、「コンピュータは道具だよ。文房具と一緒だよ」とかスカしやがって。偉そうに。文房具と一緒なら、ノートとペンを買ってきた方がよっぽどコストパフォーマンス高いぢゃないか!
それ以来、AppleとかMacとかの文字を見るだけで嫌悪を感じるのです。と話した相手の胸ポケットにiPhoneが入っていたのに気づいた。
「いやいや、iPodとかiPhoneとかが嫌いなのではなく、Macユーザが嫌いなだけですから」と、あわててフォローしたのだが、苦笑いする彼はMacユーザでもあった。
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NHKだったかの追悼番組で流れていたJUMPが気に入ったので、清志郎のアルバムGODを買い、ようやく今日聴けた。ああ、ああ、清志郎だなあ。
なんだか、すごく懐かしくなって、Youtubeを漁っていたら、すごく良いのがあったので、リンクしてみる。ああ、一個目のやつなんて、声も顔も若々しいよなぁ>清志郎とCHABO
君が僕を知ってる 清志郎×CHABO
多摩蘭坂
スローバラード 清志郎×サンボマスター
トランジスタラジオ 清志郎×佐野元春
デイ・ドリーム・ビリーバー 清志郎×ウルフルズ
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リリース直前の最終ST。もう、夜空が白みかけている。
初っ端から動作せずに悩むK君。調べてみると、動作必須のJREがインストールされてない。そりゃ、動かない。彼はインストールしたつもりだったらしいが。
さすがに責めるのはかわいそうだったので、「きっと、(インストールされていないのは)CIAの陰謀に違いないね」と茶化してみたが、冷たい視線で返された。こんなに滑ったのは、きっとCIAの陰謀に違いない。
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清志郎が亡くなった。今日。僕の青春が。
武道館での復活コンサート後、ガン転移と報道されていたから、余命の短さについては分かっていたけれど、やはり、悲しい。
ご冥福をお祈りいたします。
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手を上げた(進言した)人が、そのまま担当者になる傾向がある。それでは、手も上げづらかろう。
fさんは、ダチョウ倶楽部形式にすれば良いという。とりあえず、みんなで手を上げてみて、みんなが担当として妥当と思う人に「どうぞ、どうぞ」とやる。和やかに。極めて民主主義的かつ日本的だ(かどうかは分からない)
僕は駆引きを楽しみたいので、一人しか上げない場合はその人。二人以上上げた場合は最後の人を担当にすれば良いと思った。
二番手が有利だけど、フェイントありにすれば、二番手狙いを一番手に引きずり出すことが出来そう。
「肩まで(手を上げた場合)なら、セーフ(手を上げたとは認めない)ね!肩までなら!」と身振りを交えながら同僚に熱弁していたのだが、電話の音にふと我にかえった。
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仕事が忙し過ぎて、友人には不義理を重ね過ぎた。
さしあたってマズいのが、僕の結婚時にお祝いを貰いながら、彼らの結婚時に渡していないのが、三人もいること。これは、数年越しの事象なので、忘れる前に早く対応したい。
何故、渡しそびれるのか。
それは、僕が披露宴に遅刻するから。
何故、遅刻するのか。
それは、僕が遅刻せずに披露宴に出た結果、75%の確率で離婚したという統計があるから。
だから、遅刻するのは、僕のやさしさなんです。決して、寝坊なんかじゃないんです。
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n君から、近況報告メールが来た。文末に「かしゆかよりのっちが好き」というようなことが書いてあった。
それは根本から違う。かしゆかは、言わば絶対神なのだよ。いかにのっちがかわいかろうが関係無い。絶対神に比較対象など存在しえないのだよ。
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面倒くさいので腕時計はせず、携帯で代用してたのだけど、連日の会議があまりに長く、かといって、時間が気になるたびに携帯を取り出すのも憚れ、仕方なく腕時計をすることにした。
が。前に買った腕時計は止まってるか、見当らないので、奮発して3.5万もするヤツを買った。
下手すれば、netbook一台買えるのに!と悔しがっていると、価値換算がおかしい、と指摘された。
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期末は辛い。家に帰れず、カプセルホテル。近くのオッさんのいびきがうるさくて、寝付けずにいる。あと、エロビデオを見ている奴、マジにうるさい。頼むから氏んでくれ。いや、このまま僕が氏にたい。
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もうダメ…と思いながら、なんとかギリギリで問題をクリアする日々。周囲のフォローに感謝。
こういうのは、また別の人に恩返しすることで、職場内での好意の循環をはかる。
で、まずは後輩に還元。彼がやろうとしている仕事、どう考えても楽観視し過ぎなので、前に自分がやった時の資料を説明し、これだけの観点と準備が必要であることを教えた。転ばぬ先の杖だ。
彼はしばらく頭を抱えた後、訝しげに僕を見つめると、こう言った。「もぐもぐさん、なんでそんなに嬉しそうなのですか?」
別に君の不幸な状態を嘲笑っているわけでもなんでもなく…地顔ですから。これ。マジに。
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丁度、エヴァがストライクの世代の同僚と話をしてみたが、どうもアスカとレイだけではなく、いろいろな派閥があるのだそうだ。
彼はオペレータ(名前忘れた)がイチ押しとのこと。ふーん。なるほど。
でも、僕は断然かしゆか派だよ、というと、彼は目を爛々とさせて、僕に握手を求めた。おお、同志よ!僕は差し出された手を熱く握り返した。
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最近、モノが見づらくなった。どうも、光度が足りないというか、全体的にうす暗く見える。
そりゃ、老眼ですよ(w、とからかわれるが、そんなものなのですかねぇ。
こうなったら、もう、心眼しかないね。とりあえず、目をつむり、キーボードを打ってみた。案の定、出来た文章はグチャグチャだった。
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事故で山手線が止まっていて、ああ、大変ですねぇ、なんて、まるで他人事だったのに、僕の乗るはずの湘南新宿ラインも大遅延だった。
ふざけんな!マジに大迷惑なんだよ!と、人が変わったように悪態をつく。
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まるで小説のような美しい詩を書く歌手No1はさだまさしではないか、と、持論を披露したが、「ああ~あああ~しか歌って無いじゃん、詩無いじゃん」と、「北の国から」だけですべてを判断された。
それだけでないから!それだけでないんだから!
「例えば?」と聞かれたので、ちょっといじわるして、「償い」(前方不注意による交通死亡事故を起こしてしまったゆうちゃんが、被害者家族に仕送りをし続けるという詩)の話をしたら、だまりこんでしまった。
多分、さだまさしの評価を下げてしまった。すまん。
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「もぐもぐは勝ち組だからなぁ」とロンリーに言われる。「こんなに死にそうなのに? そもそも勝ち組って何だ?」と聞き返すが、「だって俺よりマシじゃん」と。つーか、世界はお前を基準に動いているとでも言うのか?(苦笑
別に、人が言うところ(つまり金か)の勝ちや相対的勝ちなんて要らない。ただ、自分の価値基準に照らして良いと思えることがしたい。そんな「価値組」になりたいわけで。
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じゃあ、洋楽の中で一番誰が好き?と聞かれたら、今なら間違いなくハービー・マンと答える。
ジャズフルートの人なのだけれど、それだけにとどまらず、いろんなジャンルにチャレンジしているんですよね。
一番のお気に入りは、セルジオ・メンデス、アントニオ・カルロス・ジョビンとの共作が含まれたアルバム「ドゥ・ザ・ボサ・ノヴァ」。マジ最高。マジカッコイイ。
普段はあんまり歌ってくれないアントニオ・カルロス・ジョビンの「ワン・ノート・サンバ」が収録されているだけでも垂涎もの。
機会があったら、是非、聞いてみてください。ジャズ、ボサ・ノヴァ好きならば、間違いなく楽しめると思う。
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皆で幸せになればよいじゃん、というハッピーな思考しか持ち合わせていなかったから、誰かが幸せな分、誰かが不幸になる、なんていうゼロサム的な考えを聞けば、不思議な感覚に陥り、妙に考え込んでしまう。
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まさにベストヒットUSA世代なのだが、何故か80年代を聴く気になれない。多分、当時は無理してたのだと思う。皆が聴くから、聴いていた。そんなに良いと思えなくても、皆が絶賛すれば、絶賛していた。ああ、日本人。
もうそんなことは気にならないから、純粋に好きな曲だけ聴く。ELO、QUEEN、セルジオ・メンデス辺りをヘビーローテし、たまにアントニオ・カルロス・ジョビンでまったりするのが定番。ああ、幸せ。
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最近、悲しいことに、頭の回転の悪さを感じる。
無精髭の僕。
ある飲み会で、Z君から「あ、髭男爵だ!」と振られたが、QBK。ポカーンとしてしまった。
「ルネッサーンス」をやる生涯唯一のチャンスだっただろうに!
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死霊のはらわたに対してブーブー文句を言っていると、ウェブ上で下手に映画などに対して否定的な論評を書くと、そのファンから攻撃を受けてブログ炎上に発展することすらあるのだから気を付けるべきと、奥さんから忠告あり。
まあ、こんな小さなブログだし、リスクは途轍もなく低いだろうが、僕にとって極めてどうでも良いくらいの映画だったのに、それがきっかけでハマるのも面倒くさいし、死霊のはらわたファンというコアな方々に言い寄られるのはちょっと…ね。
しかし、言い寄られるとして、どういうことを言われるのだろう?「お前分かってないよ!あの死霊の皮膚の溶け具合が最高なんだよ!」とか?
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24とプリズン・ブレイクを全シーズン観終わってしまい、微妙に、DVDレンタル熱が下がっていた折、「1983年以降のカルト映画名作25発表」というスレを見つけた。
ほとんど知らないor見たことの無い映画だったが、一位は「ショーシャンクの空に」であり、この映画は自分にとっても相当面白い部類だったので、「ああ、このランキングは信じて良い」と考えた。
で、ちょっとホラーな気分だったため、チョイスしたのがNo.6の「死霊のはらわた
II」。シリーズ3作あったので、すべて借りた。
まずは一作目の「死霊のはらわた」を見た。
えー!?という感じ。なんというか、古典的名作というか…当時は画期的だったかもしれないが、今見るとシンプルすぎて刺激があまりにも無さすぎた。もう、「死霊のはらわた
II」をみる気力が沸かない。面倒くさいのでこのまま返すか?
以下、ランキング。
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1.「ショーシャンクの空に」(94、フランク・ダラボン監督)
2.「スカーフェイス」(83、ブライアン・デ・パルマ監督)
3.「レポマン」(84、アレックス・コックス監督)
4.「スパイナル・タップ」(84、ロブ・ライナー監督)
5.「未来世紀ブラジル」(85、テリー・ギリアム監督)
6.「バッド・チューニング」(93、リチャード・リンクレイター監督)
7.「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」(92、ジョン・ウー監督)
8.「死霊のはらわた
II」(87、サム・ライミ監督)
9.「ピーウィーの大冒険」(85、ティム・バートン監督)
10.「AKIRA」(88、大友克洋監督)
11.「悪魔の毒々モンスター」(84、ロイド・カウフマン製作・撮影)
12.「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(84、ジム・ジャームッシュ監督)
13.「クラークス」(94、ケビン・スミス監督)
14.「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり」(85、スチュワート・ゴードン監督)
15.「ビッグ・リボウスキ」(98、ジョエル&イーサン・コーエン監督)
16.「ウイズネイルと僕」(88、ブルース・ロビンソン監督)
17.「ショーガール」(95、ポール・バーホーベン監督)
18.「ゼイリブ」(88、ジョン・カーペンター監督)
19.「ヘザース/ベロニカの熱い日」(89、マイケル・レーマン監督)
20.「天才マックスの世界」(98、ウェス・アンダーソン監督)
21.「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」(84、ピーター・ウェラー主演)
22.「ラヴ・ストリームス」(84、ジョン・カサベテス監督・主演)
23.「Superstar:
The Karen Carpenter Story」(87、トッド・ヘインズ監督)
24.「Walking and
Talking」(96、ニコール・ホロフセナー監督)
25.「ザ・メタルイヤーズ」(88、ペネロープ・スフィリース監督)
http://eiga.com/buzz/20080909/6
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【映画】1983年以降のカルト映画名作25発表! 1位は「ショーシャンクの空に」 2位に「スカーフェイス」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1220944128/l50
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うわー、自分が不要と自覚してしまったことに対し、なんら防御の手段を持たない。
耳をふさいでわーと叫びながら逃げ出したい気分だが、もちろん、そんなことはしない。余計疲れるから。
ああ、自分も落ち着いたなあ、悪い意味で。
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なかなか仕事が終らず、午前2時半。帰るのも面倒くさく、ホテルにチェックイン。眠いのに眠れない。
ふと見ると聖書が置いてある。手に取って読んで見る。1分と経たず極楽安眠態勢に。
聖書とはなんてユースフルなものなのだろう。ああ、神様ありがとう。
まあ、辞書や教科書でも同じ効果がありそうだが…
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最近、人が幸せそうに見える。いやいや、僕は不幸じゃない。決して不幸じゃないし、全く羨ましくもないのだけれど、人が幸せそうに見える。
また、人からは僕は悩んでるように見えるらしい。少しも悩んでないのに。困ることはあるにしろ、悩むなんてことをするはずないのに。
フッと思った。幸せってなんだろう?
…僕にとってのその解は…コンピュータを弄ること。
だから、僕はリビングコンピュータって良いよねー、ソファーで二人で2chで煽ったり、ニコニコ見たり出来るんだぜー、と奥様を口説き落として、もう一台、pcを買った。
今、リビングのTVにつなげてある。まだ音は出ない。でも、幸せ。
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外出先で、自分のチャックが全開なことに気が付いた場合、どういうタイミングで復旧するかが難しい。まさに大問題。
気付いた瞬間にさりげなく直せる大人になりたかったが、まずは何かで隠しておき、人気のないところまで行ってから直す僕。卑屈だ。
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電車にて。吊り革につかまって携帯を弄っていたが、前の席の男が微妙に挙動不審。なんか、怖いなあ。
そいつが電車を降りたので、空いた席に座ったのだが、そこで自分のチャックが全開なことに気が付いた。
しまった。これのせいか。
次の瞬間から、僕が挙動不審に。
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先輩が打合せの中で「するめいか」という表現を使った。
後輩のN君は困った顔で「"するめいか"ってなんという意味ですか?」と小声で聞いてくる。
僕は「噛めば噛むほど味が出ることだよ」と親切にも教えてあげたのに、彼には信じてもらえなかった。日頃の行いか?
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もしかして、ネットサーフィンて死語?最近聞かない。
というか、ネット上の情報の波に乗るって、ちょっとニュアンス違うんだよね。もっとダラダラした感じ。
多分、自分を表す言葉として端的なのは、ネット野次馬。
決して当事者にならず、面白そうな情報を、安全地帯から遠巻きに眺め、ニヤニヤするのが楽しいのだ。
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お盆。
だいたいソフト屋は、お盆と正月とゴールデンウィークは忙しいのだが、今回は微妙に休める。
そしたら、妙に時間を持て余すことが判明。気持ちが落ち着かない。
つくづく、人間は仕事以外で趣味を持つべきだなと感じ、早速、ネットサーフィンを始めた。落ち着いた。
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なんとなく集まってきたが、みんな、超適当な格好。
kmさんなんかジャージすよ、ジャージ。ありえない、餃子に対する愛が見うけられない!
でも、愛の形は人それぞれ。
実はジャージ界のなかでは超フォーマルで、特別な今日のために新調してきたものかもしれない可能性を考慮し、そこは触れないでおいた。
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最近、gigabeat(携帯プレーヤ)も持ち歩かない。
それは音楽を外部から聴かなくても、脳内プレーヤーで充分満足できるからだ。
これは、新しい曲を受け付けなくなったことと、密接に関係すると思う。
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最近、カバンを持ち歩かない。
それを、さも大事のように言われることもあるが、逆にみんながなぜ鞄を持ち歩くか不思議だ。そんなに持ち歩くものがあるのか?
鞄を持たない代わりに、僕のポケットはいつも一杯。
先日、帰宅時にポケットから鍵を取り出そうとして、携帯を落として床にぶちまけた。ああ、だからか。
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今更ながら、24をシーズン1~3まで一気に見た。結構、面白かった。
なんか、シーズン3、5が評判が良いようだが。
たしかに、シーズン3は超ドキドキ。途中でストーリーが破綻し、別のストーリーに展開しなおすために強引に辻褄を合わせをするところが特に。
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じゃりン子チエで、おバアはんが言うには、「不幸は、寒い、ひもじい、もう死にたいの順番でやってくる」のだそうな。
僕は、熱い(エアコン壊れた)、満腹(ピザ食い過ぎ)、死にたくないので、不幸からは一番遠いところにいるはずなのだが。
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忌野清志郎さんが公演中止 がん治療に専念
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008071401000206.html
ぎゃー死なないで、清志郎! 僕の青春!!
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そういえば、このブログを始めてから1年が過ぎさっていきた。
特に記念で何かをするつもりもない。
まあ、イベント嫌いの僕にとっては、そんな一周年記念。
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笑うセールスマン似のT君。その風貌なのだから、「ドーン!」とかやればウケるだろうに、いつもみんなの後ろで、ニコニコしているだけ。
内輪の行事には必ず参加しているはずだが、誰も覚えてない。奥ゆかしいのか何なのか、とにかく存在感がない。
彼もまた、音信不通。というか、そもそも実在したのだろうか、あれは僕らの作り出した共同幻想だったのではないだろうか。
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酔払うとウザいため、みんなから怪訝に扱われたことに腹を立て、何故か服を脱ぎ始め、
「僕なんてバラバラになってしまえ!」
と絶叫しながら、半裸で店を飛び出し、そのまま行方不明になったO君。
その時は、明朝発見されたが、今、また音信不通の行方知れず。今度こそ本当にバラバラになっていないか、心配だ。
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子供の頃、父親の転勤により、転校を繰り返し続けていたらしいH君。それがアイデンティティだったのだろうか、いつだったか自分のことを
「俺は流れ者だから」
などと言っていた。つか、流れ者って(苦笑
今は、音信不通。また、どこかを流れていたりするのだろうか。
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「幸せとは何か」という話になった。すると、Y君は、
「エルビス・プレスリーが幸せの3つの条件を挙げていたよ。
・やるべきことがあること
・楽しめることがあること
・愛すべき人がいることだってさ。」
ああ、なるほどね、などと感心しながら相槌を打っていると、奴はニヤリと笑って話を総括する。
「だからさぁ、オレが思うに幸せってのは金なんだよ、金。
分かる? 金、金、金、金、金…」
良い話が台無しだ(w
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先輩が、さも常識のように「ポンチ絵を書いて」、とか言う。
僕らは、「ポンチ絵ってなんですか?」と問う。
先輩にはポンチ絵が通じないことが、ショックだったらしい。
すかさず、「ジェネレーションギャップですね」と突っ込んでニヤニヤする。
そこには、「自分が若い方に分類された」という安堵感が多分に含まれている。
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「もぐもぐ太郎」でググると、いろんな人がいろんな場面で使ってるため、誤解を与えかねないので、名前を変えました。
「もぐもぐ☆太郎」
「つのだ☆ひろっぽくて、かっこいいでしょ!」と言ったら、奥様は、「センス無いね」とにべも無い。
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例の秋葉原通り魔殺人事件。なんということか。言葉も出ない。
その犯人がBBSに以下のことをカキコしたらしい。
「秋葉原殺人男、サイトにつづったコンプレックス 」より。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008061102_all.html
「俺は神か」
「全人類の罪を背負ってるのか」
「俺がお前らの罪を背負ってるからお前らは幸せなんだよ」
あまりにロンリーが言いそうな言葉だったので、ちょっとビックリ。
ただ、ロンリーならば、以下のように言うだろう。
「俺は神だ」
「全人類の罪を背負ってるのだ」
「俺がお前らの罪を背負ってやるから、お前ら勝手にやってくれ」
ヤツには、変な覚悟がある。
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トランクスのサイズはずっとMだった。
最近、お腹回りがきついなぁ、とは思っていた。
椅子に座ったら、トランクスのお尻の部分が破けた。まさに漫画の様な展開。
きっと、トランクスの生地が劣化してたからじゃないかな?、と、原因を自分以外のところに見出そうとした僕。
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しばらく音信が途絶えていたとしても、会えば、すぐ昔のように意気投合できる。
それが、男の友情である。
だから、ヤケに昔が懐かしくなった時、久々にアイツに電話してみた。
宗教の勧誘に間違えられた。
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伝説から十数年。先日、Mr本人から真実が公開された。
A子のことを大好きだったMr。だが、告白したものの一瞬で玉砕。
以前からMrのことを大好きだったB美は、それを聞いて、すかさずMrにアタック。二人は付き合うことに。
初めてのデート。B美の話に相槌を打とうとしたMrは、「そうだよね~、A子」とつい口走ってしまい、その日のうちに別れることになったのだと言う。
それはそれで面白いが、全然、伝説と違うじゃんw
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A子のことを大好きだったMrの話。だが、告白したものの一瞬で玉砕。
以前からMrのことを大好きだったB美は、それを聞いて、すかさずMrにアタック。二人は付き合うことに。
しばらくしてクリスマスイベント。二人で泊りがけでペンションに。
まさに、セイなる夜。生まれたままの姿で、暖め合う二人。そしてクライマックスに、Mrが口走った一言。
「A子~~!」
おいおい、相手が違うだろw
程なく、MrとB美は別れる事になったという。
それは悲劇(喜劇?)の伝説として、僕らの間で語り継がれた。
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ほんの20年前。
やっとハードディスクが個人でも買える値段になった頃。たった10MB程度の容量だったが、恐ろしく広大な空間に思えた。しかもとにかく速い。その時の感動と言ったらなかった。
それが、今は普通にTBのディスクが店頭で買えるのだ。なんと素晴らしいことだろう。
僕は、技術革新の凄さをかみ締めながら、万感の思いで1TBのNASを購入した。
ニコニコしてセッティングしている僕に、
「そんなにあっても使わないでしょうに」
と、奥様は不満そうに言った。
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もう、ゴールデンウィークに入ったのかな?
ゴールデンウィークは、ホントに忙しい。仕事とか、仕事とか。
ソフト屋は、なぜか、正月とゴールデンウィークとお盆が忙しい。
まあ、人が居ないときにシステム入れ換えとかするから当たり前か。
ということで、ゴールデンウィークが過ぎるまで、しばしお休みします。
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ピザをもぐもぐしながら、家でDVD鑑賞。
その中で、プラネテスは久々のHitだった。
webを見てたら哲学的と評されていたのが、気になった。ふーん、哲学か。
哲学って何なのだろうかねぇ、と思索を始めたが、いつの間にか眠りに落ちていた。
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LOST地獄に落ちた。
LOSTという洋ドラマのDVDを借りてみている。普通に面白いくらいなのだが、なかなか話が核心に行かず、ヤキモキする。
だが、微妙に結末が気になってしまい、見続けている状態。だんだん苦痛になる。
しかし、やっとシーズン2の11巻までたどり着いた。あと1巻…あと1巻さえクリアすれば…
そして、12巻目を見終わっての感想。
「まだ終わらないのかよ!」
この苦痛は、シーズン3に続く…。
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「”ワンダーフォーゲル”って、どこら辺がwonder(驚異、不思議)なんすかね?」と聞いたら、「そもそも、ドイツ語ですから」との答え。
確かに、"ゲル"辺りがドイツ語っぽい。
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春一番で、埃が目に入り、痛い。
擦っていたら、白目が赤目になってしまった。
「ラビット太郎に改名するか」と言ったら、花粉症の彼は鼻水を垂らしながら笑っていた。
ああ、春、だなぁ。
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人には収集癖というか、コレクション願望があると思う。シリーズがあれば、つい、すべてを集めたくなる。
集めている最中、人は幸せだろう。だが、集め終わってしまえば、急速に熱が冷めてしまうかもしれない。
だから、いつまでも幸せを維持したい貴兄にお勧めするのが、ゴルゴ13。
果たして君は登り切ることができるだろうか。ゴルゴという巨大な山を。
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つーか、どうでも良い記念日が多過ぎ。毎日が「酒が飲める音頭」状態。
何かにつけて記念日が決められて、毎年祝わなきゃならないのは、極めて苦痛である。
解決策はある。そもそも、1年を365日で割らなきゃいい。周期が無ければ良いのだ。毎日が連続。同じ日などない、それぞれが特別な日と考えれば。
「今日は何日だっけ?」
「西暦175368日だよ」
みたいな。
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終電。隣りのオッさんのイビキがうるさすぎ。また微妙に無呼吸なので、非常に気になる。
ブッチャーかまして起してやろうかとも思ったが、まあ、イビキは仕方ない。「お前もナー」といわれかねないからだ。
実際、自分もイビキをかくらしい。デブ、だから?
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形状により、ハゲは分類できる。
-ザビエル型(別名河童型)。つむじが拡大していくタイプ。
-アインシュタイン型。前方から後退するタイプ。さらにM字/ 逆U字に分類される。M字が進行すると、島ハゲになることもある。
-トータル型。全般的に薄くなる。均一ではなく、斑のような偏りとなる場合もある。
自分はアインシュタイン逆U字型か。髭を頭部に移植したい。
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最近の奥様の趣味は壁登り。少なくとも土日のどちらかはいない。
僕は仕事がない時は一人家でダラダラする。至福の時だ。
ただ、飯を自炊するの面倒なので、近くのデリバリピザを頼む。トロピカルがお気に入りだ。もちろん、コーラもセット。
Mサイズは2~3人前というが、レギュラークラストだと食べきれないものの、イタリアンクラストならば十分一人で食べきれる。
しばらく繰り返すと、見事なピザデブの出来あがり。
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近所のスケート場に行った。そしたら、習い事としてのフィギュアスケートが流行っているようで、80%はチビっ子。
しかも、チビっ子はやけに上手く、驚くべきスピードで、半回転しながら、滑っている。
ただ、僕の視界から外れるので、ホントに怖い。案の定、背後から急にチビっ子がすり抜けてきて、びっくりした僕はバランスを崩し、2回ほど転倒した。今でも痛い。
チビっ子は危険なので、せめて、土日は素人のみへの公開にしてほしい。>スケート場
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同じく勢いで買った河内家菊水丸のLOVE。「L・O・V・E ラブリンラブリン」で始まるこの曲は、かつて、リクルートのCMで流れていたので、知っている人も多いはず。
ヤンナッチャッタレゲエは…だったが、こっちは今でもそれなりに聴ける。感心感心。
「カーカーキーン カーキンキン」のカーキン音頭も買ったはずなので探してみたのだが、残念ながら見つからなかった。変わりに、QUEENの日本語カヴァー「女王様伝説」(女王様=パッパラー河合)が出てきて、思わずワロタ。
「若気の至り買い」は、結構、後年、楽しめるものなのかもしれない。
カーキンがyoutubeにあった。一分くらいはすごく楽しい(w
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部屋を整理していたら、昔買ったシングルCD「ヤンナッチャッタレゲエ」(牧伸二)が出てきた。
かの偉大な芸人・牧伸二が、レゲエもどきのリズムに合わせ、例の「あ~んあんあ、いやんなっちゃった。あ~んああん、驚いた」を歌っているのだが、曲と歌が全然マッチしておらず、聴くに堪えない。
だいたい何故レゲエ? まったく必然性を感じられない。通常のウクレレバージョンにしてくれれば良かったのに。
しかし、昔の自分…これを買って、何をやりたかったんだ?
この曲を聴くシチュエーションが全く思い浮かばない。かつての己の浅薄さに、思わず泣けてきた。
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深夜番組(検索ちゃん)で、品川のみならず、土田までが面白いと連呼していた鋼の錬金術士。ついつい、つられて、古本で最新巻まで一気買いしてしまった。
結果として、1巻目途中でダウン。ファンの方には申し訳ないが、残念ながら自分には合わなかったようだ。(代わりに奥様が読破中)
まあ、仕方が無いかもしれない。家にある(あった)マンガは以下だし、系統があまりに違いすぎた。
・スーパーヅカン、ノーマーク爆牌党、ギャンブラー自己中心派他
・アカギ、カイジ、天、金と銀、黒沢他
・鬼平犯科帳、剣客商売、ゴルゴ
・風雲児たち
・沈黙の艦隊
・北斗の拳、ジョジョ
・じゃりン子チエ
なんか、こんな僕でも楽しめそうなマンガがあったら教えてください。
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通勤電車。50半ばくらいのオヤジさんが、iPodの操作に勤んでいる。
小漏れる音で、ビートルズであることが分かった。
彼の青春だったのだろう。あの歳まで、ずっと聴いていられるというのは、きっとビートルズへの愛だ。 でも、そんな風は表に出さず、ただ無表情に曲に興じる彼の姿が、どうにも微笑ましかった。
だから、僕も負けずにgigabeatで、愛する布施明を聴き始めた。
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またチャックが全開だった。会社のトイレで気づいたのだが、微妙にチャックからシャツが見え隠れしていた。
どうも、朝、ベルトを締めたところで安心し、思考がチャックまで行き着かないようだ。
玄関に、
「1.火の元を確認、2.アイロンのコンセントを抜く、3.テレビや蛍光灯のスイッチを切る、4.チャックを閉める」
と、外出時の確認リストでも張り出しておこうかしら?
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階段を駆け上がってみたものの、タッチの差で電車に乗れなかった。畜生!
そんな僕を尻目に、大学生くらいのお姉ちゃんが、去ろうとしている電車に両手を振りながら、とても嬉しそうに笑っている。
片や、ホームのベンチでは、酩酊しているリーマンが、ぐるんぐるんと頭を回しながら、うだうだと愚痴をこぼしている。
とりあえず、自分が真ん中ら辺であることを認知した。そして、布施明を聴きながら、おとなしく次の電車を待つことにした。
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携帯のバイブする音が聞こえる。
「おや?誰からだろう?」と思って、携帯を探すが、見つからない。やっと見つけ出してみるものの、着信はしていない。それを三回くらい繰り返した。
気になっていたのだが、やっと理由が分かった。ドコモのCMで、バイブ音を流しているのね。まったく紛らわしい。
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科学の発展は宇宙人のテクノロジー、と公言し、人の気を引くH部長。今度は量子力学で、会話の餌を撒いてくる。
「量子力学とは 仏教なのだよ」
すると、営業M君は
「それじゃあ、仏陀は最高の物理学者ですね!」
と切り返す。話の腰の折り具合に、思わず失笑した。
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ある課長の話。就任当初、何人かの若手課員を連れて飲みに行った。お互いに、大分打ち解けてきたところでお開きの時間。
若手が店員から会計金額を受け取ろうとした時、課長は強引に奪い取ると、ゴソゴソとカバンの中をあさり始めた。
「あ、課長が奢ってくれるんだ。ラッキー!」
だが、取り出されたのは電卓。おもむろに計算を始め、
「一人、3136円ね。割り切れない分は僕が払っておくから」
1円単位の割り勘って…。
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会社には喫煙者は数人しか居らず、微妙な連帯感がある。
面白いのは、喫煙ゾーンから自席に戻るときの言葉。
「じゃあ、仕事に行ってきます」
決して、「仕事に戻ります」ではない。
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エロ顔かつハゲかつ同期のK1と言えば、昔、こんなことがあった。
K1は会社帰りに一人の若者から声を掛けられる。見ると、20歳前後の若者が立っていた。
「どうしたのですか?」
最初、モジモジしていた若者は、意を決したようにしゃべり始めた。
「…あ、あのー、お金を少し貸してもらえませんか?」
話を聞くと、どうも彼は財布を無くしてしまい、家に帰るための電車賃すらもっていないということだった。
可哀相に思ったK1は、自分の財布を取り出して中身を見る。そこには一万円しか入っておらず、少し悩んだが、一万円札を彼に差し出した。
若者の目は、爛々と輝く。
「あ、ありがとうございます。郵送で返しますんで、住所を教えてください。」
K1は、彼に自分の住所を書いた紙を渡し、晴れ晴れとした気持ちで帰路についた。
次の日、その出来事を話すと、皆に呆れられる。
「お前、バッカじゃないの? お金が返ってくるわけないじゃん」
K1は反論する。
「そんなことない! 絶対返ってくる。一週間内に送るって言ってたし!!」
一週間が経ち、結局、お金は戻ってこなかった。K1は言う。
「きっと何かあったんだよ。送れない理由があったんだよ。」
このお人よし振りには、皆も苦笑するしかなかった。
ただ、まあなんというか。K1には幸せになって欲しいと思っている。
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道端で、エロ顔かつハゲかつ同期のK1にばったり出くわした。そん時の奴の第一声
「あれ? 太ったね」
うっ、バレテル。お返しに
「あれ? (髪の毛が)薄くなったね」
あはは、と笑い合う。お互い目は笑ってなかったが。
暫く話し込む。奴もまあ何とかやっている様子だ。
奴は唐突に携帯を差し出す。見ると壁紙に奴の赤ちゃんの写真が張ってあった。そうか、もう奴もパパなんだなぁ。
「髪の毛が薄いところ、似てるねー、遺伝だね」
と言うと、大喜びしていた。多分、「似てるねー」しか聞こえなかったのだろう。
結局、30分位話し、「また飲もう」 という言葉で別れた。それぞれがそれぞれの日常に帰っていく。
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秋田ではエロなまはげが跋扈中との報道。なんでも、女風呂に乱入したらしい。他にも女性の胸をさわるなまはげ出現など、まったくもって言語道断である。
なまはげ被害さらに7件 男鹿市が対策協議会設置へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080115/crm0801152211030-n1.htm
そういうのじゃないから!僕が切に欲しいのは、酔払いのおっさんエロなまはげではなく、かわいい女の子が扮するセクシーなまはげだから!
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終電間近。一服しようと煙草を取り出すも、ライターが見当たらない。同年配の男性がいたので、火を貸りた。彼は左手で風除けをしながら、大きく炎のついたライターを差し出す。僕も煙草をくわえ、顔を突き出す。
でも、いくら吸っても火がつかない。よくよく見ると煙草が逆だった。
あれ?っと思って、首を横に傾げたら、頭を火につっこんでしまった。
髪の毛は瞬間的にものすごく燃え、焦った僕は「ぉあち~~」と大声で叫んで後方にのけ反る。相手もビックリしてのけ反っている。
お互い目が点。しばしの沈黙。その後、相手は大爆笑。目に涙まで浮かべている。僕はバツ悪そうに苦笑いして、早く電車が来ることを祈るしかなかった。
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カチ~ンと来た。
「この前に話した○月○日の約束、ちゃんと覚えている?」
「あれ、そうだっけ? あ、他の約束とぶつかってる」
『カチ~ン(-"-)』(内心)
あのときは快諾してたくせに、すっかり約束を忘れやがって!と、怒らないのが、大人のマナー。こんな場合、江戸っ子の粋な話を思い出して、自らを抑制する。
江戸っ子は、足を踏まれた側が先に謝るのだという。踏まれた側は、踏んだ側が謝り易い状況を作りだすのだ。それにより、踏んだ側は素直に謝ることができる。
だから、僕も
「そうだな…。約束はしたはずだが、ちゃんと確認取らなくて悪かったね」
と、粋に答えた。するとソイツは、
「そうだよ、もぐもぐが悪いんだよ」
あやうくロケットパンチを飛ばすところだった。
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学生時代は暇さえあれば麻雀を打っていたものだ。
先日、久々に麻雀を打った。
盲牌したら2ピンをツモったので、そのまま河に捨てた。すると、有り得ないことに、それは6万だった…
もう二度と麻雀を打ってはいけない気がした。
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あけましておめでとうございます
奥さんが実家に帰っちゃったので、ピザとコーラを食いながら、一人で映画をずっと見てた。
由緒正しきアメリカンデブへの第一歩。
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やっと。やっと。
半年以上ハマッていたプロジェクト。残作業はあるものの、やっと出荷のはこびに。
気持ちよくなって、誰も居ない会社で、久々に団扇を持ってテニスの素振り。
170km/hの弾丸サーブを繰り出したところで、わき腹の筋を伸ばしてしまい、一人痛がる。
これが今年の総決算か…
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ある日、喫煙ゾーンでゴレンジャーの話になった。
I先輩「オレ、アカレンジャータイプだな」
YAM「オレはアオレンジャーですかね」
なるほど、二人ともイメージ通りだな、と笑ってたら、二人は声を揃えて言う。
「もぐもぐは、ミドレンジャーだな」
とりあえず、各レンジャーの特徴を思い出してみる。
アカレンジャー リーダタイプ。明るく人望もある。
アオレンジャー 個人主義。クールかつニヒル。
キレンジャー デブで、カレー好きの愛嬌者。
モモレンジャー 女の子。
ミドレンジャー …?
何の特徴も無い、居るか居ないか分からないというのがミドレンジャーの最大の特徴なのか?
「そりゃないっすよ、ミドレンジャーだなんて」
と憤慨していると、YAMはこんなことを言う。
「バカだなぁ、ミドレンジャーって重要なんだぞ。
ミドレンジャーが居ないとゴレンジャーにならないのだから」
それって…単なる頭数…。
近年、レンジャーシリーズでは女の子が2人となったため、「緑」は消えてしまったという。気付いたら居なくなってたなんて…何かを暗示しているとしか思えない。
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愛の伝道師から、皆様に、メリークリスマス。
とある飲み会。ある女性の先輩が「恋愛なんて馬鹿らしい」といったような話をし始めたそうだ。日本酒を手酌しながら、激昂するもぐもぐ。
「愛はそんなんじゃない!!」
と一喝すると、嫌がるその先輩を正座させ、一時間ほど「愛」について蕩々と語っていたそうだ。もちろん記憶に無い。
他の先輩達はそれを見てゲラゲラ笑っていたそうだが、お願いだからそういうのは止めてください…
おかげで、しばらくの間、「愛の伝道師・もぐもぐ」と呼ばれることになった。
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確かにソフト屋には変わった人々が多いが、その中でもN氏はレベルが高い。
先日のゴロゴロ回転もアレだが、トイレの洗面台の鏡に写った自分を睨みながら、「シュッシュッ」という自ら発する効果音付きで、シャドーボクシングに興じる姿も怖い。
と、いう話を西新宿さんにしたところ、「そうですねー、ソフト屋は変わった人多いですね。シャドーテニスをしている人も居るし」と言われる。
それ僕だし(←よく、団扇を持って、テニスの素振りをしていた)
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深夜になると、誰も居ないはずの廊下からラップ音が聞こえるという。それは会社の七不思議の一つに数えられていた。
そんなある日のこと。飲み会で夜遅くまで飲んでいたO先輩は、会社に財布を忘れたことに気付き、取りに戻った。
エレベーターでビルの7Fまで行くと、もう会社には誰もおらず、フロアーは既に真っ暗。
O先輩が自席に向かおうとした瞬間、突如として激しい物音がし始めた。
ビックリして辺りを見渡すと、右方10m程先に何やら蠢くものが非難灯に照らし出され、もの凄い勢いでゴロゴロと近づいてくる。
O先輩は恐怖のあまり「ギャー」と悲鳴をあげると、その物体は動作を停止した。
よくよく見ると、その物体は廊下に寝そべって横回転しているN氏であったという。
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自称20年間無敗の男、西新宿さん。新しい時計を買うためにいろいろと調べまわっているという。
「つーか、既に沢山時計持っているのに更に買うんですか? 今しているのも十数万のヤツだし。」
と、やや呆れ気味にツッコむと、
「もぐもぐさんだって、既に沢山PCを持っているのに更にマシンを作ったりするじゃないですか」
と、やや呆れ気味に反論される。
いや、ほら、その、決して無駄では無いんです!!…魂が、魂が求めるんです!! という言い訳は、僕にも西新宿さんにも当てはまる。
結局、ここら辺のことは「男の浪漫」という言葉で片付けることにした。
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動物にたとえるならば。子供の頃は、よく「ネコ」と揶揄されたが、最近は「イヌ」と表現されることが多い。
良いところではシベリアンハスキーとかも言われたことがあるが、一番多かったのが、
ダンボール箱に捨てられている雑種の子犬
どうも、哀しそうな顔をしてクンクン言っているらしい。
この話を友人OJに話してみたら、
「そうだな。もぐもぐは人間というより、獣系だものな」
と、納得顔。…早く、人間と呼ばれたい…
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同期会での話。エロ顔の同期、K1とK2である。
どこから見てもエロ。絶対的なエロ。360度全方位型エロだ。多分、お前らに見られただけで、女の子達は視姦されたとしてセクハラで訴えてくる。裁判官もお前らの顔見た瞬間に有罪判決。賠償金、大変そうだな。と、散々からかっていたのだが、K1は悔し紛れにこんなことを言い始める。
「もぐもぐ、お前の方が絶対エロ顔だって」
まったく、言うに事欠いて、この僕をエロ顔だと? テニスで鍛えし、この爽やかな笑顔で周囲を魅了するミラクルボーイの僕がエロ顔? かつてダンディと異名をとったことすらあるこの僕に向かってエロ顔だと?
「アホか!」と一笑に付したのだが、禿げメガネエロ顔のK1はしつこく「いやいや、もぐもぐはエロい」などとネチッこく食い下がってくる。まったく、エロ顔の奴等はこれだから。
じゃあ、決着を付けようということになり、近くにいた女の子の前で3人で仁王立ち。怯える彼女に向かって、一つの質問を投げかけた。
「仮に、電車の中で痴漢に会ったとします。ハッと後ろを振り向いたら、この3人がニタついていました。誰が犯人だと思う?」
そしたら、彼女は無言で僕を指差した。その後、オチを付けるわけでもなく、無言で立ち去る女。アナターハ、ボクーヲキラーイデスカ?
「イェーイ、カンパーイ!」
大喜びで祝杯をあげるK1とK2。その傍らで、僕はただ立ち尽くすしかなかった。
これが、第一回同期選抜エロ顔巴戦の模様である。そして、優勝の栄冠(?)を勝ち取ったもぐもぐのコメントは以下の通り。
「気付かなかった、自分がエロ顔だったなんて…」
これからは、鏡を睨めっこしつつ、エロ顔という十字架を背負って、静かに生きていこうと思うのです…。
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科学の急速な発展は、多分、宇宙人のせいでは無いだろう。でも、科学の発達は貴方のような人達のおかげなんではないかしら?
何事も正確に説明できないと気がすまない。そんな気質の人間達が、常識に疑問を持ち、研究し、仮説を立て、実証し、世の中を変えていく。「それでも地球は回っている」のガリレオ・ガリレイみたいなものだ。
あまりに突飛であるがため、世間から奇人扱いされ、冷遇されることも多々あるだろう。しかし、人間の探究心は負けない。疑問を解くため、研究し続ける。そんな人間達の努力により、科学というものは発展していくのだ。
宇宙人説も、今は非常識に聞こえる。しかし、将来的には、大発見に結びつくかもしれない。だから、H部長、めげずに頑張ってください。(もぐもぐよ、本当にそう思っているのか?)
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宴会酣、話題はエネルギー問題から、20世紀の科学の発展に移る。そこで、あるメーカのH部長は一つの問題を提起する。
「なぜ、ここ100年で、科学はここまで劇的な成長を見せたのか?」
うむ…難しい。100年というより、むしろ産業革命が起点となり、それが…。考えが纏まらず、答えに窮していると、真顔のH部長は、こんなことを言い始める。
部長「僕も色々考えたんだけどね。」(意味深な笑顔)
もぐ「えぇ」(身を乗り出す)
部長「宇宙人のテクノロジーを手に入れたからだと思うんだ。
それ以外、ここまでの急速な成長を説明できない!」(力説!)
もぐ「……」(おーい…!)
宇宙人説…。どうやら彼は本気らしい。
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ここのところ色んな意味でハマリ気味の後輩N。
「俺は絶対に不幸ですよ…」
なんて、一人で落ち込んだかと、思うとすかさず
「まあ…『人生の運は±0』と言うから、きっと将来は良いことばかりさ!」
と、瞬間的に立ち直って、屈託の無い満面の笑みを浮かべたりする。ちょっと面白かったので、軽くからかってみる。
「まず、それは有り得ない。 運というものは、人生で±0なのではなく、人類で±0だからだ。運の良い奴はずっと良いままだし、運の悪い奴はずっと悪いままなのだよ。これを『生まれ付いた星』と言う。
きっと、お前は『不幸の星の下』に生まれ付いてしまった。だから、ずっと運の悪い男として生きていくのだよ。あ~っはっは…」
ここで、いぶかしげなN君の視線に気付いた僕は、苦笑いを浮かべながらちょっとだけフォローを試みる。
「でもな…ここだけの話、僕も、友人からは運の悪い男だと言われている。運偏差値38なのだそうだ。いやっ、もちろん、僕は不運でもないし、不幸でもないのだけどな!
ただ、仮に僕が運偏差値38だとしたならば、お前はきっと36くらいだな。相対的に。だからさ、運の悪い者同士、星に願いを掛けながら、肩を寄せ合って強く生きていこうぜ!!」
折角、親身になって励ましてやったのにも拘らず、奴には
「嫌だ」
と、拒絶された。
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もう、世間は僕らの時代ではない。いつ頃、世間の流行から脱落したのだろうか? そういえば、思い当たる事件があった。
皆でカラオケに行った。当時、サバイバルダンスという曲が流行っており、そこら辺に敏感なO先輩は、早速それを歌っている。
うまいもんだ、と聴いていると、我が敬愛なるK先輩が僕の腕を突付く。
K先輩 「この歌、誰の歌なんか?」
も ぐ 「やだなぁ、トリフですよ。ト・リ・フ」
K先輩 「ふ~ん、よく知っちょるの~。トリフ言うんか」
も ぐ 「えぇ、最近売れてますからね~」
K先輩 「なるほどの~。これが流行しとるんじゃの~」
二人でシミジミと頷き合っていると、マイクを通して爆笑の声が。。。
「アッハッハハ、TRFでしょ!トリフじゃあ、世界三大珍味じゃない!!」
O先輩は歌いながら、僕等のやりとりを全部聞いていたのだ。しかし、マイクを通して突っ込まなくても…。
多分、この頃がギリギリ(アウト)だったのだと思う。
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あのジョークは、ウケるはずだった。絶対にウケるはずだった…。きっと、明日から僕のあだ名は「ミンキー太郎」になっている。しかも影口で…。
しかし、あそこまで滑るとは思わなかった。
家に帰ってからロンリーに電話し、同じ展開で同じジョークを言ってみると、彼は大爆笑。嬉しくなって今日の事情を説明してみたが、彼にも同じ想いがあるとのこと。
会社の後輩達は、彼の渾身のギャグを軽く聞き流してしまうそうだ。笑ってくれるのは、唯一、飲み屋の女の子だけ。…それって、愛想笑いだし…。
ヤツは、遠い目をしながらつぶやく。
「俺らの時代は、もう終わったのだよ…」
僕も、くわえタバコに火を付けて、フーと煙を吐き出しながら答える。
「終わっちまったんだなぁ…」
いつのまにか、お互いに歳を喰ってしまっていたのだなぁ。哀愁に暮れるロンリーとミンキーであった。
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ある飲み会で『子供の頃、どんなテレビ番組を見てた?』という話題になった。「ガンダム」、「ちびまる子ちゃん」、「ルパン」、「セーラームーン」等、色んな番組名が挙がった。なかなか面白い。
僕の番。小粋なジョークをかましてみる。
「僕は、ミンキーモモさっ!」 (参考)
……シーーーーーン……
盛り上がっていた会場に、一瞬の静寂が訪れる。
えっ?!なぜ?!
つーか、突っ込め!誰か突っ込んでくれー…!!
だが、悲痛な心の叫びは誰にも届かず、何事も無かったように次の話題に移っていくのであった。
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かつて一人麻雀をやっていた時期がある。
一人で4人分の牌を積み、4人分配牌し、4人分ツモり、4人分打牌する。テーブルの周りをくるくる回って打牌する姿は、まさにちびくろサンボの虎。
最初は、4人分とも平等に打っているのだが、自分役を決めてちょっと贔屓する。
正統派雀士の僕役の僕『リ~チ』
慎重派雀士A役の僕 『う~ん、そこはきついな。オリ』
豪腕雀士B役の僕 『ちっ、仕方がねぇ。回し!』
タコ雀士C役の僕 『通るか~!ショ~~ブ!!』
正統派雀士の僕役の僕『ロン!メンタンピン即三色ドラ2 逆転トップ!!』
タコ雀士C役の僕 『なんだよそれ!わかんネーよ!!』
正統派雀士の僕役の僕『修行が足りんな。ガッハッハ…』
薄暗い部屋に鳴り響く、高らかなる笑い声。
これが暗澹たる我が青春の1ページ。
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あまりに喉が痛く。なんか異物感すら感じる。
一週間くらい我慢していたが、頭痛や耳鳴りも併発してきたので、さすがの医者嫌いな僕も折れて病院咽頭科に行った。
相当待たされた挙句、診察した医者が言う。
「正常です。」
ああ、正常なんだ…。って、なんだそりゃ!この喉の痛みはどうしてくれる!と息巻いてみたが、「大丈夫ですよ、喉には何にも出来ていませんよ」、と駄々っ子を諭すような口振り。
「ええー?!」と困ってみたが、医者は無言の微笑みで帰れオーラを発している。負けて帰った。数日寝込んだ。あれは、なんだったのだろう?
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今年借りたDVDで面白かった映画を3本ピックアップ。
お勧め。損はしないと思う。
キャッチフレーズも書いておく。
(1)ショーシャンクの空の下に
「 汚物まみれの脱出」
(2)バタフライエフェクト
「時をかける少年」(奥様案)
(3)時をかける少女
「ラベンダーは香らない」
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昔から僕にはビデオやDVDをレンタルするという文化が無かった。
いや、面倒くさいんですよ。借りに行くのが。相当がんばって借りに行くこともあったけれど、すると、今度は「○日までに返さなきゃならない」というプレッシャー。期限前日に、眠いのにもかかわらず、無理やり映画を見てたりしていた。これで楽しいと言えるのか?疲れるだけでは?
で、最近はTSUTAYA DISCAS とかいうのを使っている。(8DVD/月 1980円かな?)
気が向いたときに借りたいDVDを登録しておくと、適当に送ってくるシステムなので、結構、楽なのですよ。別に返さなくても文句言われないし。
だから、宅配レンタルDVDは良いなあ、と思う。決して、マニアックなAVを借りるのに、店員さんにタイトルを見られなくて良いから、というわけでは無い。
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今この瞬間を生きている。だから、今楽しく過ごせているかと自問し続けたいというU君(自称29歳)。
ああ、それこそは真の刹那主義。
この言葉は50歳位過ぎないと言えない言葉なはずのだが(w
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ウチの実家の最寄駅は、自転車で取り囲まれている。駅間は歩いたら1時間以上掛かるからだ。坂もないため、駅間に住む人々は、移動には自転車を利用する。
東京の連中には、それがイメージ出来ないらしい。最寄駅に着いた友人の第一声。
「中国みたい!」
オレの実家近辺はどんな中国なんじゃ!
でも今はガソリン150円時代。金も掛からないし、地球に優しいし、自転車って凄い良い乗物だろ?
と問うてみたが、どうでも良いような視線を投げ掛けられただけだった。
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僕にも、何もかもが下らなく、馬鹿らしく思えたことがある。
そんな折、たまたまテレビを付けたら、山本太郎が高校をダブったらしく、ダブリンキューをしていた。
彼のおかげで、僕の悩みはすべて解消された。
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数日前、このブログに検索エンジンからやってくる人々の半分は布施明がキーワードだった。僕の知らないところで、布施明が流行っているらしい。
確かに布施明は良い。仮面ライダー響のCDを買ってしまったくらい良い。奥様にその歳で仮面ライダーかよ!と陰口を叩かれても、全然苦にならないくらい良い。
なので、是非とも布施明バージョンのボーカロイドを出して欲しい。
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奥様がクレイモアというマンガを借してくれた。ちょっと絵柄が合わなくて、しばらくは放置していたのだが、読み出したら止まらない。一気に12巻まで読んだ。○○テアとか○○シアとか似たような名前が多く、顔の書き分けも微妙(キャプテン翼よりは良い)であるため、キャラの区別が付きにくいのが難点ではあるものの、総体として高評価。
聞けば、ジャンプ連載なのだそうだ。ふーん。
ジャンプといえば、「努力」「友情」「勝利」の方程式で、魁!男塾とか、男むしろ漢臭いマンガばかりのイメージがあったが、しばらく見ぬ間に変わったものだ。変わらないのは、こち亀だけ(多分)。もう、水戸黄門レベル。
さあ、セブンイレブンに寄って、こち亀コンビニコミックでも買って帰ろう。そして、永遠のマンネリズムを楽しもう。
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ここのところ、仕事がキツイ。久々に2連徹なぞもしている。
一番つらいのは、徹夜明け、汗臭いのではなく、ウチのオヤジと全く同じ臭いがするようになったことだ。
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ドラゴンアッシュの人は、「俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達」の歌詞を思い出すたびに、自殺衝動に駆られているのではないだろうか。
しかし、彼らのおかげで、若気の至りで悩む何人の人が救われたことだろう。
だから、ありがとう。生きる希望を与えてくれて本当にありがとう。
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引越しの後片付けをしていたら、レゲエのCDが出てきた。
懐かしい。
そうそう、一時期レゲエに凝っていた。DCブランド&ユーロビート全盛の時代なのに、小汚い格好をして夜な夜なレゲエクラブに通ったりもしていた。池袋キングストーンクラブ、新宿69、下北ZOO…
久々に聴いてみた。うるさくて聴くに堪えなかった…
本当のレゲエ好きには申し訳ないが、当時、少しばかり無理して聴いていたことは否定しない。どちらかというと、レゲエ云々というよりは、”人とは違う”ことをやることに、ちょっとしたアイデンティティを見出していたというところか。
恥ずかしい…。
今思うが、多分、日本人には日本の歌があっているのではないか。だから、布施明でも聴きながら気分を立て直そうと思う。
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先輩に、テストするのでノートPCを貸して欲しいと言われ、余っているものを貸してあげた。
夕刻、返却されたPCを使おうとしたら、壁紙が”エヴァンゲリオン”、マウスカーソルが魔法少女のスティックになっていた。「なんじゃ?!」と思って、速攻で元の設定に戻した。
次の日、再度PCを貸した。今度は、壁紙が”綾波レイ”になっていた。速攻で元に戻す。そういう攻防を数日間繰り返した。
あれは一体何だったのだろう?
今思えば、僕も、当時人気のモーニング娘。とかの写真に壁紙を変更しておけばよかった。アニオタ vs モーオタ。史上稀に見る不毛な戦いになっただろうに。
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転属してきた女性に、いろいろと教えてあげていた。
「違う違う、それはこうなんだよ」
とか。ある日、名簿が回ってきて、彼女が自分より年上であることに気づいてしまった。その日以降、タメ語を違和感なく敬語に変化させていく自分。
「違う違う、それはこう…なんですよねー」
その気まずさと言ったら無い。
映画”手紙”を見ていたら同じネタがあって爆笑。どうも、誰しもが通る道のようだ。
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そういえば、嫌いな映画はハッキリと言える。
「CASSHERN」
評するなら、感情移入する場所が分からない前フリの長い説教。豪華キャストなのに宮迫渾身の演技と、宇多田の歌だけが褒め所。マジに舐めているのか、と。つーか、俺のキャシャーンで遊ぶな、と。
だいたい原作のチョイスの時点で間違えている。キャシャーンじゃなく、ヤッターマンでやるべきだったんだ。それなら許す。超シリアスな映画なのに、オチでドクベェが「お仕置きだべぇー」とか言って皆でずっこけるところを見てみたい。
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横浜に引越してきた。
家具屋に入ったら、人懐っこそうなマスターが話しかけてくる。最近引越してきたことを告げると、マスターは目を爛々とさせて言う。
「(横浜に)ウェルカム!」
ウ…ウェルカム?!
さすがは横浜人…。この街に溶け込むまでには、結構時間が掛かりそうだ。
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実際のところは、ひとつになんか絞れない。
「多摩蘭坂」RCサクセション
「分かってもらえるさ」RCサクセション
「17歳の地図」尾崎豊
「約束の橋」佐野元春
「やさしい気持ち」CHARA
「OneWayRadio」エコーズ
「NとLの野球帽」CHAGE&ASKA
「サンシャインロマンス」ORIGINAL LOVE
「夏色」ゆず
これらは、それぞれに大切。あの時期に、あの場所での、あの人達との想い出とリンクするのだから、それを一番とか二番とか、優劣をつけることなんてできるわけがないじゃあないか。
それでも、あえて一番を選ぶとするならば、
「mogmogな恋をして」(作詞作曲もぐもぐ太郎)
かな。
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いつ何時、好きなモノやその理由を聞かれるか分からない。頭の回転が良くない僕としては、あらかじめ言葉を用意していた方が良さそうだ。
一般に聞かれそうなのは、「一番好きな映画」。
好きな映画は数多あれど、どうにもそこまで思い入れがないため、どれが一番とか、いまいち答えづらい。
というか、この話題になった際の映画マニアな連中の異常な輝きはどうしたものだろう。
下手にハリウッドなアクション系とか答えたら、『お前は映画を分かってないので、俺が啓蒙してやる』的に、話題の踏み台にされた挙句、連中の好きな映画の話を延々と聞かされる羽目になる。
かといって、知ったかぶりをしてディープな映画を答えてみても、もともと知識が無いのだから、変に共感されたり、質問攻めにあった際にうろたえてしまうだろう。
相手にとってどうでも良く、かつ、簡単には判断できそうもない微妙なところでお茶を濁したい。だから、もぐもぐ太郎の一番好きな映画は、
「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」
にする。見たことないけど。
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一番好きな小説家は?と問われて、夏目漱石と答えた。
どの小説が好き?と問われて、こころと答えた。
なぜ?と問われて、なぜだろう?と思った。
自問しているうちに、その話題は終わっていた。
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痩せたお陰で、7年前のジーンズが入るようになった。ちょっとキツ目だったが、早速履いて外に出た。
電車で席に座った時、チャック全開なことに気が付いた。
閉めたはずなのに。
臀部及び下腹部膨張による自動チャック開放。プログラマダイエットは体型には丸で効果なし。まだビリーには勝てないようだ。
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またまた、朝、会社に遅刻しそうだった。ダッシュで電車に乗り込んだところで、左右違う革靴を履いていたことに気づいた。
こういうことは、突っ込まれないほうがキツイ。だから、会社に着いてから、
「左右違う革靴を履いてきちゃったよ!」
と、カミングアウトした。
後輩は、鼻の穴を大きく広げながら、心底から笑っていた。
…家に帰ったら、まず玄関の電球を明るいものに取り替えよう、と思う。
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休日出勤、会社に遅刻しそうだった。ダッシュで電車に乗り込んだところで、黒い革靴をはいていたことに気づいた。ジーンズなのに。
前回の轍を踏まないように、会社に着いても、誰にも何も言わなかった。
誰も何も突っ込んでくれなかった。
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朝、会社に遅刻しそうだった。ダッシュで電車に乗り込んだところで、黒いスニーカーをはいていたことに気づいた。スーツなのに。
会社に着いてから、照れ隠しに
「スニーカーを履いてきちゃったよ!」
と、後輩にカミングアウトした。
彼は興味無さそうに振り返り、「へぇ、そうですか」と軽く答えると、何事も無かったように仕事を再開した。
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終電。運良く座れたが、隣りのオッさんがもたれ掛かって来てウゼー !
でも、あまり人のことは言えない。
昔、電車で爆睡して隣りの女の子に尋常じゃない体位で持たれ掛かったことがある。その子も相当耐えていたと思う。
終点のアナウンスにガバッと起きた僕は、瞬時に自分の所業を理解。謝罪の意味を込めて、網だなにある女の子の荷物を、代わりに取ってあげようとして、荷物に手を掛けた瞬間、すげぇ睨まれた。
きっと因果応報だ。だから今は僕も耐えよう。 あの時の女の子のように。
自分の降りる駅に着いた。オッさんは、あり得ない姿勢で、まだ僕に寄り掛かっている。ここでつっかえ棒の僕が外れたら、オッさんはどうなるか。
ちょっと期待したのだが、僕が席を立っても、オッさんがマンガのように転げ回るということは、無かった。
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埼玉出身であることを誇りに思う僕。埼玉は良いところだ。
でも、旅行に行った時、「どこから来たの?」と問われれば、「東京から」と答えてしまう矛盾。
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僕の出身地・大宮には氷川神社がある。結構好きだが、子供の頃は、お城の方が格好良かったのに、なんて思ったりもした。
そしたら、友人が大宮にお城を見つけた、と言う。
「おー、凄いよ!知らなかったよ!」
早速、案内してもらった。そしたら、本当にあった。大宮城。
安っぽくキラキラな装飾のホテル大宮城。
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墓参り。あれから何年たっただろうか。
なかなか暇もなく、御無沙汰している。
墓は長野の片田舎にある。酒でも持って、今度、ゆっくりと参りたい。
歌われているように、そこに霊がいないとしても、別に良いのだ。
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どうしたものか、最近舌が回らない。
「よろしくお願い致しまひゅ」
とか。
いきなり、”ひゅ”とか言われて、相手も困るだろうに。もちろん大抵は聞き流してくれるが、その後、微妙に目が泳いでいたりする。由々しき問題だ。
解決策はある。これを流行語にしてしまえば良い。そうすれば、どんなにひゅうひゅう言っても違和感が無いどころか、時代の最先端なナイスガイになれる。
だから、皆も是非使って頂きたい。お願い致しまひゅ。
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奥様の誕生日。土日は徹夜で働いていた。
何も買ってない。買う暇なんて無い。
今、23:00。
店なんてやっていない。怖くて家に帰れない。
現実逃避。あー、仕事楽しい…
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とある女の子、セクシー美女になりたい、のだそうだ。
セクシー?美女?
0に何を掛けても0である。むしろ、自分の良さを引き出す方がよっぽど重要だろうに。
この現象、巷の「倖田來未を見て、自分もOKと勘違い」現象の悪しき一面だと思う。
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アメトークという深夜放送を見てたら「ジョジョの奇妙な芸人」というのがやっていた。微妙にマニアックな内容でワロタ。急に UREEYYY とか言われても視聴者分からんだろw
あと、ジョジョ立ちという単語が普通に使われていて、ちょっとナツカシス。
http://kajipon.sakura.ne.jp/jojo.htm
ちなみに漏れ的には 2>4>3>1>5>6
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失敗しない秘訣は何もしないことである、というY君。
苦笑しつつも、安易に仕事を請け過ぎる傾向の僕には、ある意味、真なのかもしれない。
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上司への報告で、
「(セミナーで)最後の話は、どうでも良かったので、聞き流しました」
とは言わず、
「最後の話は、どうでも良かったので、右から左に受け流しました」
と、言ってみたが、僕の発言が受け流された。
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たまに地面が揺れているのか、自分がふらついているのか、分からなくなる。疲れがたまっているのだろうか?
今日も微妙な揺れを感じた。またか。
フと視線を横に向けると、アメリカン・デブがにこやかに通り過ぎようとしていた。
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携帯で、「多分、」と入力したら、
「もう」「お台場」「不思議」「笑う」「今日」「笑わない」「明日」「笑った」
が文字予測された。笑った。
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信号機故障で通勤電車が止まっており、駅は大混雑。振り替え交通機関も人の列・列・列。
あきらめて近くのスタバにて待機。
浮世の喧騒を眺め、「サラリーマンやOLさんは大変ですなぁ」なんてつぶやきながら、コーヒーを啜る。おいしい。
この素晴らしい状況を先輩にメールをしたら、「いいから早く来い」との返信が。
ああ、そういえば、今日中にあの仕事を終わらせなきゃ。。
急に現実へと引き戻された。
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大講堂にて極端な省エネスーツの社内導入を宣言する社長に対し、ペットボトルのチョンマゲ姿の若者が「異議あり!」と唱えるコカ・コーラゼロのCM。
「そもそも、お前に異議あるよ!」と、100人中99人が突っ込んだはず。チョンマゲに。
多分、これがこのCMの正しい見方なのだろう。
「クールビス編」 http://www.cocacola.jp/zero/#cm
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